見果てぬ夜の夢

 最近流行りの小さい財布が欲しくなりネットで写真を見て購入したのだが
いざ手元に届いてみるとサイズとか使い勝手が気に入らず別の財布を注文する
ということを三度繰り返してしまった。
もう失敗はしたくないので評価の高い財布を探していたら

土屋鞄製造所のディアリオLファスナーが自分の希望に合致しているようで気に入り
購入しようとサイトを見たら完売になっていて、再販時にはメール連絡をしてくれると
あるので、さっそく登録したのだがかなりの間まっても製作中のまま再販がいつになるのか
分からないので、他の財布を探してみたら

あった  PORCO ROSSOのL字ZIP財布がぴったりのようなので、これを購入することにした
しかし、何と間の悪いことか注文した夜土屋鞄製造所から再販決定のメールが来たでは
ないか。
でも、L字ZIP財布の方がコイン入れの部分にフラップがあったり、マチも付いている
ただし1万5千円とディアリオLファスナーより3千円高い

porcorosso_1

手元に届いてみるとサイズでディアリオより僅かに小さく、ファスナーもL字以上に開く
L字というより "つ" 字と言えるかも
                                     サイズは 12cm X 8.5cm X 2cm

porcorosso_5

このため財布をガバッと開くことができるので、こちらで正解だったかも・・・
革の質はディアリオの方が高級感がありそうだが(写真でしかみたことないが)



porcorosso_2


中は両サイドに3枚づつのカード入れになっており、中央のコイン入れにはフラップが
付いている


porcorosso_3

                                                           フラップを開けた状態
                                                        コイン入れにもマチがある


porcorosso_4

                                                   お札とカードを入れた状態


この種の財布はどこのメーカー製でもコインの枚数は少なめにしないと財布が膨らんで
しまうが、普段使いには十分でしょう。
サイズ的にもちょっとした外出時に持ち歩くのに便利です。
時間と共にどうエージングされていくか楽しみでもあり、ディアリオを買いそびれた人の
購入候補になると思います。

参考までに販売サイト
 
追記
2018年6月9日時点で確認したところ価格改定されたようです
 新価格   21,384円 (税込み)

                  楽天市場 PORCO ROSSO店

久しくコーヒーを抽出する時はモカかフレンチプレスで作っていたが、後片付けが面倒で
へたをすると台所の排水口を詰まらせてしまいかねないので、楽をしたいという思いから
ペーパードリップにしようと考え、ネットで探していたらちょっと変わったドリッパーを
見つけた・・・猿田彦コーヒーのDrippenである。

drippen_1
         
                  サーバーは付属しない
         (この画像は猿田彦コーヒーの許可を得てオンラインショップの
         写真を使わせて頂きました)

この一風変わった形が妙に気に入り、即ポチった次第です。

待つこと数日、届いた箱を開封すると

drippen_2
       
         (この画像も猿田彦コーヒーのオンラインショップの写真を
         許可を得て使わせて頂きました)

このように組み立て式になっていて、説明書に従って組み立てます
ペーパーフィルターも10枚付属しています。

付属のペーパーフィルターが通常のものと少し変わっていてサイズはハリオの02と
ほぼ同じなのだが、張り合わせ部分のそばが糸で縫ってある

ペーパーフィルター


説明によると補強のためらしいが、手間がかかる分ペーパーフィルターの価格は
結構高い。

実際にセットしてみると

drippen_3


かなり上にはみ出るので、そっと給湯しようとするとじゃまかも・・・
説明書には他社製のフィルターでは破れる可能性があると書いてますが、私は一杯分
の抽出がほとんどなので、ハリオの01フィルターを使ってみたところ

drippen_4


こちらの方がサイズ的に良さそうである(自己責任で)

過去に数度ペーパードリップで抽出したことはあるが、こつを掴む前においしくない
のでやめた経験があるので、ネットでやりかたを学習して抽出してみた。

ゆっくりと少量ずつ給湯して、できあがりを飲んでみると・・・おいしい
モカやフレンチプレスと違ってコーヒーオイルが少ないせいか、すっきりとした味で
これなら2杯でも飲める(私の好みはオイルも含んだ重いコーヒーだが)

ドリッパーの横の壁が無いのでペーパーフィルターの底の方が少し膨らんでいるが
これが幸いしているのかどうか、現在の私には判断しがたい・・・

ともあれ、これからは今までと違った味のコーヒーも楽しめる

良きかな

     猿田彦コーヒー オンラインショップ


このところすっかりペリカンM400の系譜にのめり込んでいたが、今回またまたM400を
購入してしまった。
M400ホワイトトータスである。
同じような万年筆ばかり集めてどうするんだという声が聞こえてきそうだが、実際に
使ってみるとそれぞれ微妙に書き味が異なり結構楽しめるものである、また同じFニブでも
描線の太さが違い(インクとの相性もあるだろうが)用途を使い分けることができるので
ある意味別物とみなすことができます。

ホワイトトータスはM400シリーズの中でも見た目、品があるように感じる
キャップ、首軸、尾栓が万年筆としてはめずらしく白であることが影響しているかも・・・
ただし、このために使っているうちに首軸のインク汚れが目立つおそれもあるために
インクを吸引後の掃除は丁寧にする必要がありそうだ。

M400ht_5


それにしてもペリカンの万年筆の箱の種類はいろいろあるようで、今回はインク同梱の
ゴージャス版であるが、以前購入した時は直方体の箱にペンシース付属のものと
ペンシース無しのものがあり、この差は何なのだろう
インクとかペンシースが付属していると貧乏性の私としては有難いと思う。

M400WT-1


M400WT-2


今まで購入したペリカンの万年筆はトラブルは無かったのに今回のホワイトトータスは
書き始めにインクが出ない、ではじめても途中でまたインクが出ないという現象があり
おまけにかなり捻って書かないときちんと書けないし外れを引いたかと思ったが
しばらく使い続けたら、インクの出がスムースになり、捻らなくても書けるように
なったので一安心・・・

                  購入直後の筆記見本

M400WT-4

        写真では薄くて解りづらいが、ところどころインク飛びをしている
        写真をクリックして拡大すれば解る

太い軸のペンが好みであったが、使い慣れてみるとこれ位の太さのペンでも結構
書きやすいと思うようになり(キャップのポストは必須)用途により使い分けている
M1000やM800に比べるとペン先は硬く感じるがメモ書き等にはこれ位が丁度良いと
思う。

おまけでM400系のペンを並べてみた

M400WT-3


使い心地の私見の順位
        1.400NN
        2.M400茶縞
        3.#500
        4.M400ホワイトトータス

もうひとつおまけで付属していたインク ロイヤルブルーの感想

以前筆記見本をネット上で見た時は少し色が薄いかなと感じ敬遠していたが
実際使ってみると程よい色で結構使えそうです、ただし紙によっては滲みそうであるが
優しそうな雰囲気の文章になります。

このページのトップヘ